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| ●活かそう!資源 資源有効利用促進法(平成14年度制作)
(ビデオ&DVD:日本語版)
従来、我が国の廃棄物・リサイクル対策は狭義の意味でのリサイクル(原料としての再使用)を政策の中核としていましたが、現在、これに加えて発生抑制(リデュース)、部品等の再使用(リユース)に力を入れることが強く求められています。この法律は3R(リデュース、リユース、リサイクル)を総合的に進めるために、製品設計段階での3R配慮設計、生産工程での廃棄物の発生抑制・リサイクル対策ならびにリサイクル材料・回収部品の再利用、更に一部の製品に対しては事業者による自主回収・リサイクルを事業者に求めています。即ち、事業者は設計から回収・再利用までの製品ライフサイクル全般に渡り適切な対策を実施することが求められています。本ビデオはこれらの内容の先進的な事例を分かりやすく映像で紹介しています。(経済産業省委託)
≪ビデオ≫(日本語版のみ)
3R配慮設計、廃棄物の発生抑制・再利用等に関する先進的な取り組み事例と事業者が取り組むべき内容
≪DVD≫(日本語版、英語版) : パソコンでのみ使用可
ビデオ、法解説、産構審「廃棄物処理・リサイクルガドライン」パンフレット等
●3Rの時代へ(平成11年度制作)
今までの廃棄物対策は、廃棄物を資源として利用するリサイクルが中心でした。しかし、深刻化する廃棄物問題に対処するため、これからはリサイクルと同時に、廃棄物の発生を抑えるリデュースや、使用済み製品を繰り返し使うリユースを進めなければなりません。このビデオは、リデュース、リユース、リサイクルの「3つのR」を進めるため、消費者や企業がそれぞれの立場でできることを、実例を挙げてわかりやすく解説しています。
(1)リデュースのためにできること
- 産業廃棄物の発生抑制に努める(自動車塗装工場における塗装かすの発生抑制)
- 長く使える製品や、ごみになった時にかさばらない製品をつくる(汚れたシートを交換して長く使える事務用椅子、小型・軽量化を図った給湯暖房機、等)
- 耐久消費財は長く使って、ごみにしないよう努める(家電販売店における修理サービスの例、パソコンのアップグレードによる延命化、等)
- 容器包装廃棄物を減らすために(製品梱包の簡易化、詰め替え容器やリターナブル容器を使う、買い物にはマイバッグを持っていく、等)
(2)リユースのためにできること
- 使い終わった物を他の人にリユースしてもらう(リターナブルびんは洗ってお店に返却する、いらなくなった家具等は不用品交換で欲しい人に譲る、等)
- リユース製品を積極的に使う(フリーマーケットやリサイクルショップを利用する、中古OA機器リサイクルショップや自動車中古部品専門業者の例)
- リユースしやすい製品をつくる。自社製品のリユースに努める(使用済みコピー機の部品リユース)
(3)リサイクルのためにできること
- 産業廃棄物・副産物の有効利用に努める(製鉄所における高炉スラグの有効利用)
- リサイクルしやすい製品をつくる。自社製品のリサイクルに努める(自動車メーカーによるバンパーtoバンパーリサイクル)
- 廃棄物の新しい用途を開発する(パルプモウルド、カレット道路舗装材、等)
- リサイクル製品を積極的に使う。家庭ごみは極力分別・リサイクルする。
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| (申込先)
財団法人 クリーン・ジャパン・センター 環境リサイクル情報センター
〒107-0052 東京都港区赤坂一丁目9-20 (第16興和ビル北館6階)
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Tel |
03-6229-1031 |
| Fax |
03-6229-1243 |
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