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表彰関連
 
リサイクル技術開発本多賞
 
■ 過去の表彰一覧 ダウンロード(18.0KB) ダウンロード(18.0KB)
■ 平成22年度スケジュール
募集期間 平成22年7月12日(月)〜平成22年9月30日(木) 必着
表 彰 式 平成23年1月下旬 予定
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平成21年度受賞内容

・・ 研究報文 ・・
「オゾンを用いた塩素含有プラスチックの分離」

西嶋 渉 氏
広島大学環境安全センター


・・ 技術報文 ・・
「高勾配磁気分離機によるFCC廃触媒削減技術」

迫田 尚夫 氏
新日本石油株式会社 研究開発本部 中央技術研究所


受賞内容の紹介

・平成21年度(第14回) ダウンロード(17.7KB) ダウンロード(17.7KB)
・平成20年度(第13回) ダウンロード(20.2KB) ダウンロード(20.2KB)
・平成19年度(第12回) ダウンロード(9.88KB) ダウンロード(9.88KB)
・平成18年度(第11回) ダウンロード(21.5KB) ダウンロード(21.5KB)
・平成17年度(第10回) ダウンロード(19.3KB) ダウンロード(19.3KB)
・平成16年度(第 9回) ダウンロード(18.7KB) ダウンロード(18.7KB)
・平成15年度(第 8回) ダウンロード(18.7KB) ダウンロード(18.7KB)
・平成14年度(第 7回) ダウンロード(18.8KB) ダウンロード(18.8KB)
・平成13年度(第 6回) ダウンロード(18.4KB) ダウンロード(18.4KB)
・平成12年度(第 5回) ダウンロード(17.1KB) ダウンロード(17.1KB)
 
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■ 表彰の目的


「リサイクル技術開発本多賞」は長年、廃棄物リサイクルの分野に携わってこられた故本多淳裕先生(元・大阪市立大学工学部教授、元(財)クリーン・ジャパン・センター参与)が、自らの著書出版印税をリサイクル関連開発に従事する研究者・技術者等へ提供・研究奨励する表彰制度として提案されたものです。


■ 募集対象

1.
対象者
3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文又は実効のある技術報文発表を行った国内の大学、高専、公的研究機関、民間企業の研究者・技術者(個人又はグループ)を対象とします。

2. 対象分野
研究報文と技術報文の2区分で募集します。
研究報文は、主に国内の大学、高専、公的研究機関の研究開発、技術報文は、主に民間企業の技術開発という位置付けで、次の各項に該当する分野を表彰対象とします。
(1) リサイクルを必要とする資源の枯渇状況の調査、解析
(2) 廃棄物の発生抑制(リデュース)に関する技術開発
(3) リユース、リサイクルを促進する技術の研究開発
 ・リユースし易い製品の設計
 ・リサイクルし易い製品の設計
 ・リサイクルを進めるための有効なプロセスの開発
 ・リサイクル材料の有効な新規用途の開発
(4) 前項(2),(3)に関連する技術及びシステムの実用化開発
(5) その他、3Rの普及・進展に貢献する効果的な技術開発

3. 対象発表誌
報文は5年以内に国内で発表されている学術誌、技術誌等に発表されたものとします。

■ 審  査

  (財)クリーン・ジャパン・センター内に設置された選定委員会において報文内容(技術面・環境面)及び研究・技術実績等により総合的に審査されます。

■ 賞の種類

  研究報文及び技術報文を対象とし2件を選出します。

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