| 年度 |
テーマ名称
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対象廃棄物と再生品
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事業の概要
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| 平
成
9
年
度 |
ケーソン充填材としてのガラスびんカレット用途開発
(ガラスびんリサイクリング推進連合) |
ガラスびんカレット
↓
ケーソン充填材 |
ケーソン充填材として、現状使用品の砂利、砂、砕石等の代替え品として、ガラスびんカレットをそのまま使用し、カレットの新規利用としての可能性を探る。
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プラスチック容器、紙容器の再商品化
(アインエンジニアリング(株)) |
プラスチック容器、紙容器
↓
テッシュペーパー、複合木材、アルミインゴット |
アルミ付き紙容器等からクリーニングセパレーターと風力選別機を用い、紙、アルミ箔およびプラスチックフイルムを回収する。回収物からテッシュペーパー、プラスチック製複合木材およびアルミインゴットを試作製造する。
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砕石汚泥脱水ケーキの再商品化
(内山アドバンス(株)) |
砕石汚泥脱水ケーキ
↓
軽量細骨材
セラミックろ過体
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砕石の洗浄排水から回収されるケーキを乾燥、粉砕および焼成等の工程を経て、軽量骨材および水処理用ろ過体を試作製造する。
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易リサイクル布団の再商品化
(日本化学繊維協会) |
キルテイング綴じ
↓
和綴じ |
キルテイング状に縫ってある布団は廃棄の際、側地と中綿の分離が困難なため、再利用が容易でなかった。縫製方式を和綴じにした布団を試作し、保温性、回復性等を評価する。
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廃ガラスびん細骨材のアスファルト舗装用材料利用
(前田道路(株)) |
廃ガラスびん
↓
アスファルト用細骨材 |
一般廃棄物から廃ガラスびんを回収して細骨材を製造し、アスファルトに混合し千葉県内の道路に舗装材として利用する。耐久性、安全性等を調査する。
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高炉スラグを再利用した建設用骨材
(川崎製鉄(株)) |
高炉スラグ
↓
軽量骨材 |
鉄製造の際発生する高温溶融スラグを凝固させる課程膨張・発泡させて軽量化を図る。従来の軽量骨材のように焼成する工程を必要とせず、安価に製造できる可能性がある。コンクリート製品に本骨材を混合使用することにより、製品の軽量化と低コスト化が達成できる。
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電気炉スラグおよびアルミドロスのリサイクル技術
(金属材料研究センター) |
製鋼電気炉ダスト
アルミドロス
廃油等
↓
金属鉄 |
電気炉ダストとアルミドロスおよび廃油を混合し、アルミドロス中の金属アルミの還元、発熱作用を利用して、電気炉ダスト中の酸化鉄を金属鉄として回収できる精錬用添加剤を試作製造する。
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廃潤滑油の燃料化新技術
(全国再生砿油連合会) |
廃潤滑油
↓
高純度燃料 |
ガソリンスタンドや機械部品工場から発生する廃潤滑油、廃切削研磨油中の塩素および灰分等を除去して燃料油として使用しやすくクリーンな再生油を製造する。
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電気炉スラグ利用消波ブロック
(日本鉄鋼連盟) |
電気炉スラグ
↓
消波ブロック |
電気炉製鋼において副生する電気炉酸化スラグをコンクリート骨材として利用して、護岸用消波ブロックを試作製造する。製造時の作業性、外観観察、気中暴露試験および海中暴露試験等を行う。電気炉酸化スラグは天然骨材に比べ、20〜70%重いので高重量ブロックが製造でき、波浪による流出が防止できる可能性がある。
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解体コンクリートからの高品質骨材回収
(三菱マテリアル(株)) |
解体コンクリート
↓
高品質骨材 |
解体コンクリートから回収される骨材は、現状では用途が路盤材に限定されている。
解体コンクリートから骨材を回収する新規方式として、加熱・すりもみ方式を採用することにより、高品質骨材を回収し、川砂利、砕石を使用したコンクリートと同等のコンクリートをる。
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| 平
成
10
年
度 |
廃フェノール樹脂製活性炭成型品の建材等への応用的利用
(資源リサイクルシステムセンター) |
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電子機器類の積層材料として使用されているフェノール樹脂の廃材を窒素雰囲気のもと、水蒸気を導入し炭化・賦活処理を行う。得られた活性炭を粉砕し、フェノール粉末およびバインダーを添加混合し、焼成処理を行い、調湿、脱臭機能を持つ家具材料としてクローゼット、下駄箱等に用いる。
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ガス化溶融スラグ利用の保水性建材
(川崎製鉄(株)) |
都市ゴミ溶融スラグ
高炉スラグ
↓
保水性建材 |
ゴミ溶融スラグを主原料とし、これに高炉水砕スラグ、セメントおよびアルミ粉末を添加混合の後、成形、乾燥および焼成処理を行い、独立気泡を有し、比重1.2程度の冷熱効果および省エネルギー効果を有する保水性屋根材等の建材を作る。
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都市ゴミ焼却灰の物理選別による路盤材
(栗田工業(株)) |
ゴミ焼却灰
↓
路盤材 |
都市ゴミ焼却灰に少量の薬剤を添加し、含有する有害重金属等と反応させ、溶出防止を図る。ダイオキシンが含まれる場合はダイオキシン分解薬品を添加し、加熱分解する。
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廃プラスチック類のリサイクルボックス等への再商品化
(アイセロ化学(株)) |
廃プラスチック
↓
リサイクルボックス |
廃ポリエチレン容器および廃PET容器を粉砕、混合した後、空洞金型内に封入し、加熱、回転させながら溶融、冷却固化して公園や屋外用のリサイクルボックスを製作する。
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一般廃棄物中の紙箱類からのパルプモールド試作
(紙製容器包装リサイクル推進協議会) |
紙箱類
↓
パルプモールド |
紙箱等の紙製容器包装廃棄物は品質が劣るため、モールド材としては用いられていなかった。紙箱等の異物を予め除去した後、パルパーにより離解後プランター、土木用化粧型等を試作する。
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廃発泡スチロール製インゴットの橋台裏込め材利用
(発泡スチロール再資源化協会) |
廃発泡スチロール
↓
橋台裏込め材 |
廃発泡スチロールインゴット塊をそのまま、もしくは砕石状に砕き裏込め材や盛り土材として利用するため物理、力学的特性を基礎的実験により明らかにしていく。
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| 平
成
11
年
度 |
リサイクルウール利用の細番手紡毛糸開発
(日本毛織(株)) |
回収中古衣料品
↓
改造反毛機
↓
リサイクル紡毛糸 |
中古衣料品を分別・粗裁断処理後、改造型の反毛機による処理後、製造した反毛と新毛と調合し反毛原料を得る。本原料を紡毛カード、ミュール製紡機等により、細番手紡毛糸を作りフェルト等を試作する。
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廃家電から回収・再生したプラスチックの用途開発
(松下テクノリサーチ(株)) |
廃家電プラスチック(主にPP,PE)部品
↓
日曜雑貨 |
一般家庭で10年程度使用した家電製品のポリプロ、ポリエチ製のプラスチック部品を分別、破砕、異物除去等の処理を行い、押出成型機により釣り用の浮き等を試作する。
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廃潤滑油のカスケード使用用途開発
(日石テクノロジー(株)) |
廃潤滑油
↓
再生潤滑油 |
廃潤滑油は従来再生燃料として使用されてきた。廃潤滑油のマテリアルリサイクルを図るため、廃潤滑油を加熱、遠心分離および白土処理等により、水分と異物を除去して低グレードのフラッシュオイル、タービンオイル等の潤滑油を試作する。
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使用済み自動車部品のリユース
((社)東三河地域研究センター) |
使用済み自動車部品
↓
リビルト部品 |
使用済み自動車の発電器やスターター等の部品を回収し、損傷の大きなモーターブラシその他部品を新部品と交換し、検査調整等を行い、新発電器同等品を試作する。
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下水汚泥焼却灰溶融時の燐回収および脱燐スラグ利用
(日本鋼管テクノサービス(株)) |
下水汚泥焼却灰
↓
溶融スラグと黄燐回収 |
下水汚泥の焼却灰を電気炉でコークスを添加し還元溶融する。焼却灰中の燐を黄燐として回収する。得られた溶融スラグを短繊維状に紡糸し、農業用マット等に利用する。
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廃溶剤リサイクル技術の開発
(日本リファイン(株)) |
廃溶剤
↓
再生溶剤 |
医薬品工業や電子部品工業で発生する廃溶剤に含まれる水分、樹脂分を真空式ドラムドライヤーで除去し、蒸留処理により高純度再生溶剤を得る。
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廃プラ利用による回転成型・発泡製品の開発
(ゼオンプラスチック・リサイクル(株)) |
廃プラ(ポリエチ)
↓
保冷・保温部材 |
硬質および軟質の廃ポリエチを分別回
収し、粉砕、造粒する。硬質ポリエチに酸化防止および着色剤等を添加し、軟質ポリエチには架橋および発泡剤等を添加し回転成型機に投入する。得られた成型品を保冷・保温材等に用いる。
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| 平
成
12
年
度 |
電線被覆材の再生利用
((株)フジクラ) |
廃電線
↓
再生ビニル 再生ポリエチ |
廃電線被覆材の破砕品を液体サイクロンを用い材料別に比重分離し加熱、押し出し、ホットカットにより再生ビニル、再生ポリエチのペレットを製造する。
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ガラスカレット入りアスファルト舗装の再生利用
(前田道路(株)) |
既存ガラスカレット入り舗装
↓
ガラスカレット入り再生舗装 |
既存ガラスカレット入り舗装をはぎ取り「廃ガラスカレット入り再生材」として新規材料を補充し、一般道路の舗装材として再利用し追跡調査を実施する。
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木質ボードの再生利用
(日本繊維板工業会) |
繊維板、パーティクルボード
↓
再生木質板 |
廃棄家具、建具および建築材の繊維板およびパーティクルボードを分別回収しチップ化し再度繊維板、パーティクルボードに再生利用するための問題点と可能性を調査検討する。
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リサイクル綿の衣料、建材への再生利用
((財)日本綿業技術・経済研究所) |
リサイクル綿
↓
綿糸、板材 |
綿製衣料品のリサイクルを進めるため、効率的新反毛機を使用し、反毛品50%入り中番手糸への再生の可能性と再利用不可能な反毛の蒸気圧縮板材化を実施する。
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都市ごみ消却飛灰焼成体を用いた環境保全型ブロック
((株)野田ブロック工業) |
飛灰焼成ペレット
↓
環境保全型ブロック他 |
ごみ焼却飛灰を焼成固化したペレットを骨材とした軽量、多孔質ブロックを製造し、水草の生えやすい護岸ブロック、軽量の車止めブロック等として利用する。
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紙製容器包装を原料とした家畜敷料
((株)丸升増田本店) |
紙製容器包装材
↓
敷料 |
紙製容器包装材を破砕、異物除去後梱包し家畜用敷き料として利用する。おがくず等との吸水性、家畜への肥育阻害等を比較する。堆肥への利用についても比較する。
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超臨界メタノールによるPETモノマー化
(三菱重工業(株)) |
使用済みPETボトル
↓
高純度DMT(→ PET) |
超臨界状態のメタノールにより破砕PETボトルを分解し精製DMTを製造するプロセスの開発を推進する。
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低級古紙利用の重量物用包装緩衝材
(王子製袋(株)) |
低級古紙
↓
重量物緩衝材 |
低級古紙を破砕後、水に溶解し厚手の重量物緩衝材を製作する。溶解スラリーの水切りを改善すること、および成型物を型内から取り出さないで熱風乾燥することを特色としている。
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スチール飲料缶からのアルミニュウム溶融分離
((株)メッツコーポレーション) |
スチール製飲料缶
↓
溶解→アルミニュウム、鉄回収 |
缶重量の8〜10%を占める蓋部のアルミニュウムを溶融回収し製鋼用脱酸材として利用する。アルミ除去鉄を製鋼用冷却材として利用する。
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コンクリート廃材を用いた再生コンクリートブロック
((株)奥村組) |
コンクリート廃材
↓
再生骨材→コンクリートブロック |
解体コンクリートの薬剤添加等による全量コンクリートブロックへの再利用方法の開発および車載型の廃コンクリート再利用システムを開発し、解体工事現場に運搬し利用する。
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| 平
成
13
年
度 |
ペットボトルフレーク利用のフラットヤーン製品化
(萩原工業(株)) |
ペットボトル
↓
土のう、シート、フレコン |
ペットボトルフレークを結晶化・乾燥処理後、相溶化剤および添加樹脂を混合し押しだし、延伸、熱処理等の処理を行いフラットヤーンを製造する。
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静電分級による石炭灰の利用拡大
((株)神戸製鋼所) |
石炭灰
↓
炭素濃縮灰、改質灰、透水性舗装 |
石炭火力発電所から発生するフライアッシュを静電分級処理を行い含有する未燃炭素を除去し改質灰を回収し生コンクリートの高耐久性化に利用する。回収炭素は再燃焼する。
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廃プラスチックを原料とした軽量骨材製造
(太平洋セメント(株)) |
廃プラスチック、ダスト
↓
プラスチック軽量骨材 |
人工軽量骨材等の製造に際し発生する廃ダストと熱可塑性の廃プラスチックフレークをロータリーキルン内で加熱下混合した後、振動ふるいで粒度調整ご軽量骨材を得る。
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廃潤滑油の革新的再生技術開発
(日石テクノロジー(株)) |
廃潤滑油
↓
再生潤滑油、再生重油 |
廃潤滑油を珪酸ソーダ水溶液で混合接触処理し含有する夾雑物を除去する。
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低級古紙を利用した発泡成形エコマテリアル
(鈴木工業(株)) |
再生不能古紙
↓
梱包用緩衝材等(パルフォーム) |
古紙にバインダーその他添加剤を混練、発泡、成形、乾燥処理を行い緩衝材、養生シートとして利用する。
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建廃利用パーティクルボードの高性能化
(大建工業(株)) |
建築解体物
↓
強度、耐水性向上したボード |
パーティクルボードにEB塗装しコンクリート型枠等に利用する。
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断熱材ウレタンのリサイクル
(松下冷機(株)) |
(冷蔵庫の)断熱材ウレタン
↓
減容ウレタン |
電気冷蔵庫の断熱材ウレタンの異物除去後プレス減容しウレタンブロックとする。
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集光式CRT分割によるガラスカレット
((株)東芝) |
廃PCモニターおよび廃CTVのCRT
↓
CRT用ガラスカレット |
テレビのパネルガラスとファンネルガラスを近赤外線を利用しCRTガラス上に線上集光し、非接触のまま急加熱しパネルガラスとファンネルガラスを分割する。
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| 平
成
14
年
度 |
廃白土の再生加熱アスファルト混合物への適応技術
(福田道路(株)) |
廃白土
↓
アスファルト添加剤 |
再生骨材50%混入の再生加熱アスファルト混合物に対して、添加剤として廃白土を使用する。
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廃コンプレッサー再生
(松下冷機(株)) |
使用済み冷蔵庫のコンプレッサー
↓
コンプレッサー及び部品 |
使用済み冷蔵庫の廃コンプレッサーを高純度材料に解体分離して再資源化するための解体機器の開発。
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廃木材の再資源化商品開発
(アミタ(株)) |
廃木材
↓
ベンチ、照明カバー、家具他 |
建設発生木材チップを凝縮させた「リサイクルエンジニアードウッド」の構造材以外への利用可能性を検討。
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水熱反応を利用した石炭灰からの高強度固化品の製造
((株)神戸製鋼所) |
石炭灰
↓
細骨材、インターロッキングブロック等 |
石炭灰から、水熱反応によりトバモライト結晶を生成させ、高強度固化品を製造する。
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無溶解アルミ缶再資源化繊維廃棄物利用ボードの高機能化
((株)ハイネット) |
廃アルミ缶
↓
電磁シールド・吸音板、めっき浴用アルミ地金 |
廃アルミ缶フレークを原料とした、焼結処理による電磁シールド・吸音材およびプレス加工によるアルミめっき浴材の試作。
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繊維廃棄物利用ボードの高機能化
(京都工芸繊維大学) |
繊維廃棄物
↓
梱包材、コンクリート型枠、建材等 |
反毛化した屑繊維を原料とし、ポリプロピレン(PP)をバインダーとして加熱・圧縮することによりボードを成形。
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