●再資源化技術開発

●代表的な実証プラント

「廃プラスチックのディーゼルエンジン燃料化実証プラント」の概要紹介

1.プラントの名称 廃プラスチックのディーゼルエンジン燃料化実証プラント
2.建設費用(補助対象部分) 260,000,000円(うち国庫補助金129,000,000円)
3.所在地 茨城県日立市東大沼町1−15−1
株式会社日立エンジニアリングサービス 大沼工場内
4.プラントメ−カ− 株式会社 日立製作所
5.実証実験委託先 株式会社 日立エンジニアリングサービス
6.実証実験プラントの概要
(1)プラントの処理能力    200kg/h
(2)プロセスフロ−

1)

破砕された廃プラスチックを受け入れる。

2)

廃プラスチックを熱分解し、分解ガスを発生させる。

3)

液化した重質成分を熱分解炉に還流して軽質化を促進する。

4)

還流軽質化工程後に軽質ガス成分中の塩素を吸収除去する。

5)

冷却・凝縮によりディーゼルエンジン燃料に適した油を回収する。

6)

回収油を燃料としてディーゼルエンジンにより発電する。

7)

5)で液化しない未凝縮ガス(オフガス)を処理後排出する。

廃プラスチックのディーゼルエンジン燃料化実証プラント


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