環境リサイクル情報センターより

「リサイクルデータブック2009」の紹介(7/28)

リサイクルデータブック2009  本冊子は、資源投入、生産活動に伴い発生する廃棄物・副産物ならびに市民生活に付随して発生する廃棄物の現状を、日本全体、各産業及びその製品について公開されている最新のデータを使用してグラフィカルに整理したものです。
 私たちは、多くの資源を使用して商品の生産、土木・建築物の建設等を行っています。このような生産活動に伴い大量の廃棄物・副産物が発生し、そのうち資源として有用なものは製造・工事の原材料・資材として有効利用されますが、残りは不要物として廃棄処分されます。また、商品や建設物もやがて使用済みとなり、中古品として市場で流通し再び使用されるもの、原材料にリサイクルされるもの、不要物として廃棄処分されるものなどになります。
 本冊子は、このような資源投入、生産、消費、廃棄、リサイクル、最終処分という一連のライフサイクルについて、日本全体、各産業及びその製品ならびに自治体の状況を図表で紹介し、各データの意味や相互関係を説明しています。

 【主な内容】
 ・日本のマテリアルバランス
 ・資源投入の状況
 ・廃棄物、副産物、使用済物品の状況(産業別)
 ・市町村の処理の状況

(1冊 賛助会員 1,000円 ・ 一般 2,000円)
(担当:環境リサイクル情報センター)

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