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平成21年度「資源循環技術・システム表彰」受賞者等の発表について(10/2)
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平成21年度「資源循環技術・システム表彰」について、各賞の受賞テーマ及び受賞者が次のように決まりましたのでお知らせいたします。
表彰式は、平成21年10月2日(金)13:15から科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区北の丸公園2−1)にてとりおこなわれます。
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経済産業大臣賞(1件1社) |
| ○ |
紫外線重合法による工業用粘着テープ製造工程での有機溶剤不使用化 |
ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社 鹿沼事業所 |
| 経済産業省産業技術環境局長賞(4件4社) |
| ○ |
鶏ふん焼却によるバイオマス発電と資源循環 |
みやざきバイオマスリサイクル株式会社 |
| ○ |
「ランプ to ランプ」を目指す蛍光管リサイクル事業 |
株式会社ジェイ・リライツ |
| ○ |
鉄鋼プロセスにおける耐火物のリサイクル技術の開発 |
新日本製鐵株式会社 |
| ○ |
ウイスキー樽材を再利用した「ピュアモルトスピーカーシリーズ」の開発・製造、販売の拡大・発展 |
パイオニア株式会社 |
| 財団法人クリーン・ジャパン・センター会長賞(11件14社) |
| ○ |
ALC(軽量気泡コンクリート)廃材のリサイクルシステム |
東海工業株式会社 |
| ○ |
家電回収プラスチックの「ペレタイズレス」リサイクルシステムの開発 |
パナソニック株式会社 ホームアプライアンス社 |
| ○ |
石炭灰の道路用資材としての有効利用 |
株式会社神戸製鋼所 |
| ○ |
紙おむつリサイクルシステム |
トータルケア・システム株式会社 |
| ○ |
廃ゴム乾留炭化物とゴミ溶融スラグのポーラスアスファルト舗装材への有効利用 |
鹿島道路株式会社 中四国支店
学校法人鶴学園 広島工業大学工学部都市建設工学科
広島市役所Ω:Project Club
西川ゴム工業株式会社 |
| ○ |
ASR(自動車シュレッダーダスト)再資源化による排出ダストの削減 |
株式会社エコネコル |
| ○ |
自由形状の改良体を構築できる地盤改良(マルチジェット工法)による建設汚泥の削減
| 前田建設工業株式会社 |
| ○ |
脱水ケーキリサイクル装置 |
株式会社氣工社 |
| ○ |
間伐材等の有効利用による法面の広葉樹林化事業 |
有限会社クスベ産業 |
| ○ |
Aフルート段ボールからCフルート段ボールへの転換による廃棄物の発生抑制 |
レンゴー株式会社 |
| ○ |
樽生ビールサーバー管理システム「セパレサーバーシステム」 |
サッポロビール株式会社 |
| 奨励賞(3件4社) |
| ○ |
電子部品キャリアテープくずの紙への再生事業 |
王子製紙株式会社
ソニーイーエムシーエス株式会社 |
| ○ |
印刷用PS版、CTP版 生産時の端材アルミニウムのクローズドループリサイクル 「PS to PS」システムの構築 |
富士フイルム株式会社 吉田南工場 |
| ○ |
OAローラ製造工程における間接副資材のリユース化 |
株式会社ブリヂストン 磐田工場 |
我が国が21世紀において持続的な成長を成し遂げていくために、環境と資源の制約を克服し、社会システムを循環型に転換させることが強く求められています。
このため、我が国では日本の循環型社会システムのルールを定める各種法制度の整備を着実に進めているところであり、今後は、市民、産業界、大学、行政等が連携し、一体となって循環型社会システムの実現に向け前進することが求められます。
このような背景のもと、経済産業省は、財団法人クリーン・ジャパン・センターを支援し、廃棄物の発生抑制・再使用・再利用に寄与する優れた技術開発等の特徴を有する事業を広く公募し、その奨励・普及を図ることにより循環型ビジネスを振興する目的で「資源循環技術・システム表彰」を実施しています。
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問合せ先
(財)クリーン・ジャパン・センター
TEL:03-6229-1031
FAX:03-6229-1243
名木、伊藤 |
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