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家庭のごみのゆくえと処理

ごみのゆくえ

私(わたし)たちが分(わ)けて出(だ)したごみは、どうなるのでしょうか。

下(した)の図(ず)を見(み)てみましょう。

例(たと)えば、おかしの食(た)べ残(のこ)し、紙切(かみき)れなどの「もやすごみ(可(か)ねんごみ)」は市区町村(しくちょうそん)により収集(しゅうしゅう)され、清掃工場(せいそうこうじょう)でもやされて灰(はい)になります。

灰(はい)の多(おお)くはうめ立(た)てられます。一部(いちぶ)の市区町村(しくちょうそん)では道路(どうろ)やコンクリートの材料(ざいりょう)に使(つか)っています。

家庭(かてい)ごみのゆくえ

図

また、ごみをもやした時(とき)に出(で)た熱(ねつ)や蒸気(じょうき)は、温水(おんすい)プールの水(みず)を温(あたた)めたり電気(でんき)にへんかんしている清掃工場(せいそうこうじょう)もあります。

動画(どうが)を見(み)てみよう
環境省(かんきょうしょう)EICネット
東京二十三区清掃一部事務組合(とうきょうにじゅうさんくせいそういちぶじむくみあい)
NHK for school
ふきだし

「もえるごみ」はぜんぶもやして、うめ立てるのかな。

一部(いちぶ)のまちでは、もやさずに生(なま)ごみをブタや牛(うし)のえさにしたり、生(なま)ごみから出(で)るガスを集(あつ)めてねん料(りょう)にしたり、もえるごみをかんそうさせて固(かた)めてねん料(りょう)を作(つく)っています。

ふきだし

ごみはリサイクルされて、もう一度「資源」として役立つんだ。

広(ひろ)げふかめよう
東(とう)京(きょう)二(に)十(じゅう)三(さん)区(く)清(せい)掃(そう)一(いち)部(ぶ)事(じ)務(む)組(くみ)合(あい)

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