東京2020オリンピック・パラリンピックと3R

みんなのメダルプロジェクト

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ふきだし

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」って何だろう?
もしかして!私もメダルがもらえるのかな?

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は

リサイクル由来の金属から
東京2020オリンピック・パラリンピックのメダルをつくるプロジェクト
です。

主催:東京2020組織委員会、環境省、(一財)日本環境衛生センター、(株)NTTドコモ、東京都


ふきだし

リサイクル由来の金属?
何をリサイクルして金属を取り出すの?


みんなが使い終わった、携帯電話やパソコンなどの小型家電(28品目)です。

イラスト

28品目一覧

国民が参画し、メダル製作を目的に小型家電の回収を行い、集まったものから抽出された金属でメダルを製造することは、オリンピック・パラリンピック史上初の取り組みです。

ふきだし

えっ!こんなに種類があるんだ!

携帯電話やパソコンなどの、私たちの生活を支える小型家電には多くの金属が使われています。

それらの金属には、資源の量がもともと少なく、電子・電気機器の高性能化に必要な希少金属(レアメタル)も含まれています。

これらの金属資源は特に都市部に多く蓄積されているため、都市鉱山と呼ばれ、その量は、世界の天然鉱山を凌ぐ量があるといわれています。

この取り組みを通じ、「資源の有効活用をより重視する持続可能な社会の実現」を目指しています。

フロー図

(出典:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 「第16回理事会(H28.11.9)資料抜粋」)

ふきだし

なるほど。
でもリサイクル由来の金属で、メダルを何個製造するの?

オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅あわせて 約5,000 個 のメダルを製造する予定です。

そのためには、下の表のようなリサイクル由来の金属の量が必要になります。

メダル制作に最低限必要な原材料(オリンピック・パラリンピック合算)

表

(出典:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 「第16回理事会(H28.11.9)資料抜粋」)



小型家電のリサイクルを通じて、
オリンピック・パラリンピックに参加してみませんか?


ふきだし

やってみようかなぁ。
例えば、私の使い終わった携帯電話やパソコンはどこに持っていけばいいの?



つの回収方法があります。

図

しかし、回収方法は自治体ごとに違うので、お住いのまちの情報はここ 【外部リンク】で調べてみましょう!

ふきだし

回収場所や、宅配回収の方法などを知りたい場合は?




「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」公式ホームページで調べてみましょう!

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