みんなから多くもらった質問を、「3R」「ごみ」「その他」にわけてまとめたよ。
質問をクリックすると、答えが出てくるよ。
3R
リサイクルってなに?
ここで調べてみましょう。
3Rって何の略?
ここで調べてみましょう。
リユースとリサイクルの違いは?
ここで調べてみましょう。
4Rや6Rもあるの?
基本となるのは3R(リデュース、リユース、リサイクル)です。
この3Rに以下のようなRから始まる行動を追加して、4R、5R、
6R、7Rなどということもあります。
・Refuse(リフューズ):ごみになるものを断ること
・Repair(リペア):ものを修理して使うこと
・Remake(リメイク):形を変えてもう一度使うこと
・Reform(リフォーム):作り直すこと
・Refill(リフィル):詰め替えること
・Rot(ロット):土に還すこと
など、いろいろなRが考えられます。
どうしてリサイクルするの?
ここで調べてみましょう。
リサイクルでどんなものが作れるの?
ここで調べてみましょう。
リサイクルは、できるものとできないものがあるの?
リサイクルできるものとできないものがあります。また、リサイクルできるかできないかは、住んでいるまちによって違います。
たとえば、おむつをリサイクルできるまちもあれば、できないまちもあります。
生ごみをリサイクルできるまちもあれば、できないまちもあります。
同じ地域にあるまちで、どんなものをリサイクルしようとしているか、比べてみましょう。
リサイクルマークとは?
ここで調べてみましょう。
ごみ
どんなごみが一番多いの?
ここで調べてみましょう。
日本で1年間に出るごみの量は?
ここで調べてみましょう。
日本のごみの量はへっている?増えている?
ここで調べてみましょう。
燃やさないごみはどこに行くの?
ここで調べてみましょう。
なぜごみをうめずにもやすの?
たとえば、日本は国土がせまいので、まちや山に埋め立てる場所は限られています。
その限られた場所に、どんどんごみを埋め立ててしまうと、あっという間になくなってしまいます。
さらに、悪臭や、ハエや蚊、ネズミも大量発生し、不衛生になります。
そこで、燃やして埋め立てる量をへらし、衛生的に私たちが毎日の生活を過ごせるように燃やしています。
海がない県のごみは埋め立てないの?
海がない県でも、たとえば山などにごみは埋め立てていますが、その場所にもかぎりがあります。
前よりも、みんなの協力でごみをへらすことができているので、埋め立て処分場も長く使えるようになっています。
ここで調べて、どうやったら、もっと長く使えるようにできるのか、考えてみましょう。
ごみを燃やしたときのCO2はどこに行くの?
ごみを燃やした後、CO2は清掃工場の煙突から排出されます。
佐賀市では、清掃工場から排出される熱と二酸化炭素(CO2)を利用し、トマトをつくっています。CO2を有効に活用するという例も出てきましたよ。このような新しい工夫で、CO2の良いところが活かせたらいいですね。
ごみの出し方は地域で違うの?
違います。住んでいるまちごとに分別ルールや収集日はちがうので、まず、自分のまちのごみの分別ルールを調べて、それから、となりのまちと比べてみましょう。
ごみを分けるのはなぜ?
ここで調べてみましょう。
ごみは何種類に分けるの?
ごみの分別の種類やルールは、住んでいるまちによって違います。まず、自分のまちのごみの分別ルールを調べて、それから、となりのまちと比べてみましょう。
どうしてごみをつぶすひつようがあるの?
例えば、ごみを運ぶときにごみの大きさを小さくすることで、たくさんのごみを運ぶことができます。そのことで、運ぶ回数もへらすことができます。運ぶ回数をへらすことは、運ぶときに使うエネルギーやお金もへらすことができます。しかし、たとえば、ペットボトルや缶は、つぶさないといけないまちと、つぶさない方がいいまちがあるので、まず、自分のまちのごみの分別ルールを調べて、それから、となりのまちと比べてみましょう。
有害ごみはどうしたらいいの?
有害ごみをどのように処理するかは、住んでいるまちによってちがいます。まず、自分のまちのごみの分別ルールを調べて、それから、となりのまちと比べてみましょう。
給食の残りはどうなっているの?
多くの学校では燃やされますが、たい肥化や飼料化に取り組む例も増えています。
生ごみのリサイクルは進んでいるの?
地域によってちがいますが、バイオガス化やたい肥化の取り組みが少しずつ広がっています。
■焼却処理施設が無い自治体の食品廃棄物のリサイクル【志布志市】_中学生・高校生・市民のための環境リサイクル学習ホームページ【外部リンク】
食品ロスがへらないのはどうして?
国全体としては、少しずつですがへっています。しかし、食品ロスには原因があります。その原因は一つではありません。
どんなことだと思いますか?
ここで調べて、どうやったらへらすことができるか、食品ロスの原因をもとに考えてみましょう。
パッカー車のごみはなんのごみでも入るの?
いいえ、大きい家具など入らないごみもあるし、入れてはいけないごみもあります。
特に気をつけたいのは、リチウムイオン電池などがはいっているものです。
どうして危険なのかは、こちらで調べてみてくださいね。
ごみの歴史を教えて。
国(環境省)のWEBサイトに詳しい情報があります。
ここで調べてみましょう。
その他
ごみをへらすにはどんな取り組みをしたらいいの?
ここにヒントがたくさんあります、ぜひ読んで考えてみてくださいね。
学校で、リサイクルをしない人がいるけど、どうしたら楽しくリサイクルしてもらえるの?
例えば、ドイツの幼稚園ではごみ箱の前にわかりやすくかっこいい張り紙をつくっています。
スウェーデンやドイツでは、デポジットといって、リサイクルするとポイントをもらえる仕組みがあります。
学校だったら、どんなポイントがあれば楽しいでしょうか?
学校のみんなに、ポスターで広めたいけれど、どんなふうに書けばいいの?
とても良い取り組みですね。ポスターでどんなことを伝えたいですか?
たとえば、キャッチコピーやどんなものをどんな形で描きたいか考えてみてくださいね。
これまでにみんなが送ってくれた作品も参考にしてみてください。
リサイクルはみんなが守っているの?
みんなが守れているといいですね。例えば、ポイ捨てがまだ問題になっているように、守れていないこともあります。どうしたらみんなが守れるようになるか、ぜひお家の人やお友達とも話してみてくださいね。
学校で地球環境について学んでいるにも関わらず、ポイ捨てをしている人をよく見かけるけど、どう思う?
とても良い気づきですね。学ぶことと行動することはちがうということですね。
学ぶことで行動できる人もいます。学んだけれど行動できない、あえてしない人もいます。
学ばなくても行動できる人もいますね。学ぶこととは何か、この問いを深めて、行動につながるたくさんの「しかけ」ができたらいいですね。










