小学生のための環境リサイクル学習ホームページ

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編集委員の紹介

※所属・役職は平成26年3月現在

東京学芸大学 名誉教授小澤 紀美子(委員長)

子どもはテキストで学ぶのではなく、日々の生活世界の中で「なぜ?」という疑問をもち、主体的な学びを求めています。

このホームページは、そうした子どもの疑問や探究心に答えられるよう工夫し、授業、自由研究で活用し、「なるほど!」という子どもの探究的な学びを深め、広げる学習に役立つ方針で設計しています。さらに教員のカリキュラムデザインにも役立つよう内容やデータを充実させた構成にしています。

活用が広がり、学びの質の向上につながることを期待しています。

NPO法人 全国環境学習支援ネット 理事長江頭 基子

私は今3Rのリーフレット「3Rって何だろう」を作っています。

4年生の子供たちがごみについて、必要なことを学ぶためのノートです。

このノートで学ぶ為には、いろいろなことを自分で調べなければなりません。

そこで役に立つのが、このホームページです。

このホームページには、ごみ処理のことだけでなく、海外の人々のことや人間と自然の関係等、私たちがこれから生きて行くために必要なことが良く分かります。

江戸川区教育委員会指導室学校教育支援センター 教育指導調査員(前東京都江戸川区立西小岩小学校長、前全国小中学校環境教育研究会会長)末吉 潤一

環境学習でホームページを検索をすると、ありとあらゆる関連ページが検索されます。その多くが大人向けに書かれた専門性の高い内容です。そこまで細かくなくても、小学生に分かるレベルの内容でいいのにと思われた先生方も多いのではないでしょうか。このホームページは、小学生を対象にして作成されたものです。

平易な言葉で、内容も分かりやすく構成されています。また、さらにこどもの興味に応じてリンクを進めると、ある程度の専門的な内容も身に付くように設計されています。

先生方是非、こども達に自由にこのホームページを活用させて下さい。

環境学習の楽しさが広がっていくと思います。

台東区教育委員会事務局指導課長(前東京都江戸川区立第二松江小学校長)藤森 克彦

リサイクルのしくみには複雑なところもあり、わかりにくいところがあります。また、何を使って調べたらいいかわからないこともあります。

児童が「これはどうなっているのかな」「こんなこと知りたいな」「自分もやってみたいな」と思ったとき、できるだけわかりやすく調べることができるよう工夫しました。ぜひこのホームページを利用して、リサイクルのことや環境のことについて、進んで学んでほしいとねがっています。

筑波大学附属小学校教諭勝田 映子

このホームページには3つの特色があります。

1つめは、児童だけでなく教師にとっても調べやすく作られている点です。最新のデータが入手でき、関連機関とのリンクも丁寧です。教科書との対応表や利用のヒントも載っています。

2つめは、今後の「持続可能な循環型社会」について教師としての知見を深めることができる点です。

そして3つめは、実物教材や副読本の提供、さらには児童の質問に答えるコーナーなど学習のサポートが充実している点です。環境学習の際には、無くてはならないホームページだと言えます。

財団法人消費科学センター 理事工藤 操

日々、様々なモノを、消費続けている私達の暮らし。

地球の資源を、多くの人が、出来るだけ有効に活用し合う社会でありたい。

そのためには、「無駄を省き、モノを大切にし、最後まできちんと使い切る」3Rへの理解が必要ではないでしょうか。

未来を担う子どもたち(消費者)が、教育の現場で3Rの取り組みを学び、理解し、家庭や社会で実践していくことが明日につながるはずです。

このホームページを教材として利用して頂けたらと願います。

NPO法人 埼玉エコ・リサイクル連絡会 理事・事務局長宮田 尚美

子どもたちの何故?何?どうして?はひとり一人違うから、自分で 「気づき」「探し」「見つける」ことの楽しさと考える力を育てることが出来たら素敵ですよね。

このホームページはコンテンツごとの色分け、文字や絵のバランスやより多くの情報を整理して「迷子」にならない工夫もされているので安心して活用できます。プラス情報として3Rマイスターや地域で活動する環境団体の力を借りる事もおすすめします。

歴代の委員

一般社団法人産業環境管理協会  資源・リサイクル促進センター

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