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イオングループ等の食品リサイクル【肥料化】

活動主体

兵庫県・大阪府内のイオングループ各事業会社・イオンアグリ創造(株)・大栄環境(株)等

対象

イオングループ各店舗から出た食べ残しや売れ残りといった食品廃棄物

取組み概要
(処理技術、仕組みなど)

食品リサイクル法に定められた再生利用の促進制度を活用し、食品廃棄物の排出者の兵庫県内のイオングループ(総合スーパー「イオン」や「ダイエー」、食品スーパーの「マックスバリュ」)合計76店舗から削減努力を行ったうえで、どうしても避けられない食べ残しや売れ残りといった食品廃棄物と、同社の惣菜等を生産している「イオンフードサプライ(株)」から出た調理くず等の食品廃棄物を収集運搬業者が収集し、大栄環境(株)のコンポストファクトリーにて木くずと混ぜて、肥料化。その肥料を使ってイオングループ直営農場「イオンアグリ創造(株)(兵庫三木里脇農場)」にて野菜(キャベツ、白菜等)を生産。生産された野菜の一部は店舗で販売、一部は「イオンフードサプライ(株)」にてお惣菜に加工され、各スーパーの店舗で販売されることにより、食品リサイクルループを形成している。

食品廃棄物が循環するしくみ

フロー図

※数値は2016年度再生利用事業計画の実績値に基づき算出

(出典:食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画の認定実例(肥料化事業)H28年7月 農林水産省より作成)